Friday, March 2, 2007

記憶、匂い、春の、

朝、かかりつけの整体の先生のところへ行くと、筋肉の張りがふつうじゃないので、歩くなどしてもっと自分でほぐす工夫をしてみたらいい、と言われたので、散歩がてら昼すぎから神戸へでかけ、呼吸器くんのお見舞い、といっても呼吸器を替えるだけでべつに病気でもないのだから、お見舞いというのもおかしいのだけれど、ちょっと顔を見にでかけた。呼吸器の変更は、問題なくいっているようで元気そうに過ごしていた。途中心電図など取りに来たが、小一時間ほどおしゃべりして、レントゲンのおおげさな機械が運び込まれたのをきっかけに、おいとまして帰った。
大倉山から、湊川神社の横の道を降り、元町の商店街を抜けて三宮まで歩いた。
来るときは、それほど暖かくもなかったけれど、帰りは少しもやるくらいの春めいた空気。どこかを旅していたときに似た匂いがふっと流れてきて、こんな感覚はいつまでもつづくのだろうかと思う。
商店街に、船員服の専門店があるのを見つけ、あらためてここが港町であったことを思い出している。西元町に近い側の寂れようは、いつまでたってもかわらず、寂れたチリの港町のことを懲りずにまた思い出していた。

1 comment:

まちゃひろ said...

お見舞いどうもでした。次に神戸大学付属病院にいくのは二十四日ですね。あそこドトール入っているんですね。しらんかった!明日よろしくお願いします。