Thursday, June 7, 2007

Mi Swing es Tropical

日差しもつよくなって、なんとなくトロピカルな音楽もぴったりなこの頃の天気に合わせるかのようなipodのコマーシャル。クラブ系の音楽にサブロッソなボーカルがのっかって、"rico"とか"borinquen"なんていうフレーズが飛び込んでくる。画面では、ipodを聞きながらくねくねとサルサを踊る男女のシルエット。「あれ?」「誰?」かっこいいじゃない!早速アップルのサイトへ行って調べてみると、タイトルは、"Mi Swing es Tropical"。アーティストは、"Nickodemus, and Quantic featuring Tempo"。コラボしてる2人は、やはりクラブ系のDJらしいが、Tempo?あのレゲトンのTempo?んー。レゲトンはあり得るけど声がぜんぜん違うじゃん。レゲトン系の掲示板を覗きに行ってみると、こっちでも話題になっていて、「はぁ?あのテンポ?あのギャングスタの?務所に行った?」なんていうのもあった。どうも違うのでさらに調べてみると、Quanticのサイトにレコーディングのニュースがあった。テンポ・アロマール。サブロッソなサルサの超大御所だった。納得。日本語で読める情報はmofongoさんブログが詳しい。そう言えば、テンポ・アロマールは、テゴ・カルデロンがやった"Plante bandela"でもフィーチャーされてたんだった。

2 comments:

Borinquen said...

Takeshiさん、mofongoさんのBLOGで色々分かり納得です。個人的にクラブ系うんぬんはあまり好きではないのですが、この感じなら好きですね。

最近はiPodの中に、Anthony Cruzの新譜、志ん朝を入れて広重の浮世絵を眺めている生活をしていますが、このような事実が分かると再びサルサ熱がぶり返してきそうです。

Takeshi Inoue said...

レゲトンもそうですけど、サルサ系のアイテムはこういう風に使われるようになるんじゃないでしょうか?当分はそれが正解だとも思います。
それでまたしばらくしたらバンドブームが起こってくれるとこれまた嬉しいんですが。